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ペットと上手に賃貸住まい★知っておきたいマナー

現在、ペットを飼ってい人が非常に増えているようです。
原因の一つに、少子高齢化があり、子供を持つ代わりに、ペットを飼っている夫婦も多いようです。
晩婚化が懸念されていますが、ペットを飼っている人ほど、その傾向が強く、しかも、独身を貫いている人も多いようです。
それだけ、ペットを飼うことが、以前よりも身近になったのでしょう。
中でも、犬については、猫と同様、日本でも非常に身近な動物となっています。
人との共生を選んだオオカミの末裔と見られていますが、実際、人の手によって、改良をされたものが、犬、とりわけ、愛玩犬と言われています。
日本では、柴犬などは、縄文時代からいたのではないと見られています。
遺跡の中に、柴犬の特徴を持った土偶などが産出しているからです。
仮にそれが正解だとすれば、非常に長い間、日本の中で親しまれてきたように思います。
こういう経緯があるからこそ、今では犬もまた、家族の一員とされ、なおかつ、集合住宅でも、犬を飼うことができるようになっています。
以前であれば、集合住宅で犬を飼うことは、御法度のようでした。
契約が異なるため、強制退去の要因となっていたこともあります。
しかし、今では、ペット可物件が数多くあり、犬を飼っていても、集合住宅で暮らすことができます。
もちろん、賃貸マンションについても同様です。
けれども、犬を飼うとは、それだけ責任を伴います。
しかも、賃貸マンションのような集合住宅であれば、なおさら、気を使うべき点があります。
さらには、ペット可物件を専門に扱っている不動産屋もあります。
そういう業者に関しては、国土交通省でも、賃貸住宅管理業として、ホームページ上で公開しています。
契約手続きをしようとしている業者が気になるようであれば、一読する価値があるかもしれません。
いずれにせよ、犬とともに賃貸マンションで暮らすのであれば、それなりの責任を必要としています。
このサイトでは、そのようなことを踏まえ、犬のしつけと賃貸マンションでの暮らしについて、お話しています。
お役に立つような情報であればとも思っています。

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